技術紹介 - Cカプリング通信

Technical introduction

YRSCオリジナル Cカプリング通信(容量結合式接触通信)

容量結合式接触通信は、通常の接触通信と比較すると接触不良に強く、液体や異物があっても通信可能であり、簡易コネクタでも通信出来るところが特徴です。今回の電子ペーパー書換えもRF・Cカプリングと通信方法が異なる方法で書き換えを実施する事で通信方法をアプリケーションに合せて選択出来る事(デュアル通信)も大きな特徴です。

YRSCオリジナル Cカプリング通信(容量結合式接触通信)